Q&A 電気で沸かせて保温「ボトルケトル」
Q:お湯が沸くまでどのくらい時間がかかりますか?
室温・水温25℃の環境下での目安は以下の通りです。
水量150ml:約7分
水量300ml:約9分
※環境温度や元の水温によって時間は変動します。これ以外の条件でのデータは公開しておりません。
Q:魔法瓶のように、電源を切っても保温されますか?
いいえ、本製品は「魔法瓶(真空断熱構造)」ではありません。あくまで「持ち運べる小型ケトル」として設計されており、保温機能は通電時のみ有効です。電源ケーブルを外すと、通常のボトルと同様に時間経過とともに温度は低下します。
Q:カバンに入れて持ち運んでも漏れませんか?
ふたをしっかりと閉めていれば、転倒時に漏れない設計となっております。 ただし、万が一の付着等を防ぐため、持ち運びの際は付属の収納袋に入れていただくことを推奨いたします。
Q:沸騰モード(100℃)にしたのに、沸騰後に「55」のランプが点滅しています。故障ですか?
仕様となります。 「沸騰モード」は100℃まで加熱した後、自動的に「55℃での保温(3時間)」に切り替わります。 「55」のランプがゆっくり点滅(ホタル点灯)しているのは、この保温動作中であることを示しています。
Q:沸騰させた後、85℃や45℃で保温したいのですが。
沸騰完了後(55℃ランプが点滅し始めたら)、温度設定ボタンを押して希望の温度(45℃・85℃)に変更してください。 ※高い温度から低い温度(例:100℃→45℃)へ変更した場合、温度が下がるまでには時間がかかります。
Q:温度設定モード(45℃・55℃・85℃)とは何ですか?
設定した温度まで加熱し、その温度をキープするモードです。 (例:45℃に設定→45℃まで加熱して、そのまま3時間保温) ※一度沸騰させてから保温するのではなく、設定温度までしか加熱しません。 煮沸が必要な場合は「沸騰モード」をご利用ください。。
Q:説明書7ページ3番に「全てのモードランプが消灯します。」と記載されていますが点灯になっています
説明書の内容に誤りがございました。正しくは「待機モード中は、全てのモードランプが点灯します。」